Unmet Demand Research for Indie Developers
ユーザーの不満から、
次に作るものを見つける。
App Storeの低評価レビューから、需要はあるのに、まだ満たされていない市場を見つけます。
個人開発者向け / β版先行利用者募集中
- 分析の起点
- 低評価レビュー
- 見るもの
- 複数アプリの共通点
- 出すもの
- 満たされていない需要
Development OpportunitySample
Market
登山
「家族への位置共有が使いにくい」
低評価レビュー
127
関連アプリ
6
同じ不満4 アプリ
既存の解決状況一部のみ
需要★★★★★
未解決度★★★★☆
開発適性★★★★☆
01Problem
何を作ればいいか、
決められていますか?
- 01自分が欲しいものを作っているけれど、本当に需要があるかわからない
- 02アイデアを出してもらっても、実際の需要がわからない
- 03SNSで反応を見ても、熱量のある需要なのか判断できない
- 04競合アプリを一つずつ調べるのが面倒
- 05App Storeレビューを大量に読む時間がない
本当に知りたいのは、需要があり、なおかつ既存サービスで十分に解決されていない問題ではないでしょうか。
02Approach
ユーザーの不満から、
開発機会を見つける。
- 01App Store
- 02低評価レビュー
- 03ユーザーの不満
- 04複数アプリの共通点
- 05競合の解決状況
- 06満たされていない需要
- 07市場の隙間
- 08開発機会
Low-rating reviews / Sample
- ★★☆☆☆アプリ A「家族への位置共有がもっと簡単ならいいのに」
- ★☆☆☆☆アプリ B「電波がない場所だと共有できない」
- ★★☆☆☆アプリ C「位置共有の設定が複雑で親が使えない」
- ★☆☆☆☆アプリ D「同じ問題がこのアプリでも起きる」
共通する問題を抽出
Common problem
圏外・複雑な設定のため、家族に現在地を共有できない
4 / 6 アプリで同じ不満 ・ 既存の解決状況:一部のみ
満たされていない需要
Market gap
圏外でも家族に現在地を共有できる仕組み
判断
Development opportunity
開発機会あり
03Comparison
調べ方そのものが違います。
従来の調査
アプリ単位で、人力で判断する
- 01アプリを探す
- 02レビューを読む
- 03不満を探す
- 04競合を調べる
- 05自分で市場性を判断する
BuildSignal
市場単位で、横断して見る
- 01市場を探す
- 02複数アプリの不満を横断する
- 03共通する問題を見つける
- 04競合の解決状況を見る
- 05満たされていない需要を発見する
- 06次に作るものを判断する
04Example / Sample Data
例えば、こんな開発機会を見つけます。
以下はすべて架空のサンプルデータです。
Market
登山
複数の登山アプリの低評価レビューを横断して分析。
Reviews
- 「家族への位置共有がもっと簡単ならいいのに」
- 「電波がない場所だと共有できない」
- 「位置共有の設定が複雑」
- 「他の登山アプリでも同じ問題がある」
Findings
低評価レビュー127 件
関連アプリ6 件
同じ不満があるアプリ4 件
既存サービスの対応一部のみ
Unmet Need
圏外でも家族に現在地を共有できる仕組み
開発機会あり
05Process
調査の流れ
01集める低評価レビューからユーザーの不満を集める。
02見つける繰り返し現れる不満を見つける。
03比べる複数の競合アプリを横断して比較する。
04見極める既存アプリがその問題をどこまで解決しているか確認する。
05示すまだ満たされていない需要を開発機会として提示する。
06What You Learn
判断できるようになること。
01
どんな市場に不満があるのか
02
ユーザーは何に困っているのか
03
同じ不満が何個のアプリに存在するのか
04
競合アプリはその問題を解決できているのか
05
その需要は一時的なものなのか
06
個人開発で参入する余地があるのか
次に作るものを、
ユーザーの不満から。
BuildSignalは現在β版を準備しています。個人開発者向けに先行利用者を募集しています。